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インテグラ・DC5・レースカー製作(2002)

回転台にボディを取り付け作業しやすいようにして製作して行きます。
ロールバーを仮溶接してロールバー全体が出来てから本付け溶接しますが、溶接によって歪みが出ない様に気を付けます。
今回、オーナーのご要望でサイドバーはクロスに入れました。切り合わせ等は、慎重に角度や位置を合わせていきます。
切り合わせの隙間が大きいと溶接した時に歪むため、出来るだけピッタリに切り合わせします。
オーナーの希望で、クロス部分にガゼットを配置することにしました。
ロールゲージの溶接も終わり、塗装に入ります。
もちろん、その前に余分な溶接部分を綺麗に削って必要最低限にして軽量します。
塗装も余り厚塗りすると重くなってしまいますが、薄く塗ると艶が出ない為、難しいです。
(左)室内のコナー部分にガゼットを入れて剛性を上げます。勿論、軽量の穴を開けて出来るだけ軽く作ります。
(右)DC−5は、タイロットが通る大きな穴がある為、剛性を上げるのが結構大変でした。
(左)ピラー部もプレートを当ててロールバーとボディを一体化します。
(中)パイプとパイプを接合したコーナー部に力が集中するのでガゼットで補強します。
(右)リアのエアージャッキステー、これも軽くする為の穴が空けられます。また、オーバーハング外に重量物を置きたくないので車軸の中に取り付けるように努力しました
組み付け
やっと、組み付け作業に入りました。
ねじ穴にも塗料が入り込んでいるため、一穴一穴丁寧にタップを立て塗料を取り除きます。
折角綺麗に塗装したボディに傷を付けない様に気を付けながら作業します。