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2007 ミジェットレース参戦結果

627日 

Ford Focus Indiana Regional Series  Plymouth Speedway

インディアナポリスから北へ車で約3時間ほどのPlymouth Speedwayに行き、準備万端で走行準備をしていましたが、雨に見舞われ中止となってしまいました。

629日 Plymouth Speedway テスト走行

走行し始めると直ぐに、アクセルを踏み込むとエンジンがバラ付くというトラブルが発生してしまう。27日のレースが中止にならなければエンジン不調のままレースをしなければいけなかったと思うと中止になってラッキーだったかもしれない。

フュエルフィルターの清掃をして走行を再開すると、走り始めは調子が良いが直ぐにまた同じ症状でエンジンがバラ付くので一旦ガレージに帰りメインのフィルターを清掃して改めてテスト走行する事となった。


7
3
日 Speedrom テスト走行

メインのフィルター、フュエルタンク、フュエルライン全てを清掃して貰いテストを行った。メンテナンスの甲斐ありエンジンの調子は良く、中古タイヤでスピードロムのフォードフォーカスのレコードタイムの100分の1落ちのタイムまで迫り、車のオーナーも上機嫌でテストを終了した。


7月4日 決勝:
3

USAC/UMARA Ford Focus Midget Car Series  Grundy County Speedway

インディアナポリスから車で4時間ほど北西に向かったイリノイ州のMorrisという町にある600Mほどのバンク付の舗装路のコース、Grundy County Speedwayに遠征に行きました。2周計測のタイムトライアルで予選ヒートのグリッドを決める、16039のタイムでフォードフォーカスクラスで2番手のタイムとなる。
しかし、トップの車から0,6秒も離されている為決勝までにセッティングを煮詰めてタイムアップを図るしかない。

8周の予選レースは6番手からのスタートとなるが、最終ラップで2番手まで上がる事が出来た。

決勝レースは4番手からのスタートで3番手に上がるのに少し手こずってしまう、2番手を射程距離におさめ、抜きに掛かったところでチェッカーとなってしまった。

当初決勝レースは20周の予定でしたが、急に12周に短縮されてチェッカーフラッグが出された。スタート前に場内放送で「12周のレースをスタートします」と言ったそうですがヘルメットを被って走行しているドライバーには聞こえる訳もなく、なんともアメリカらしいレース運営でした。


7
8
日 決勝:3

Ford Focus Midwest Series  Angell Park Speedway

インディアナポリスから車で8時間ほど北西のウィスコンシン州のSun Prairieにある600M程のダートコースAngell Park Speedwayに遠征に行きました。
Angell Park Speedwayは、アメリカでベストのミジェットコースと言われている。このコースは、日本では考えられないが地元の消防署が管理、運営している。
コースの形状は、フラットでオーバルというより円に近い形状をしていて走っても走ってもコーナーという感じ。

この日のレースは、くじ引きで最初のヒートのスタート順位を決めます。



 1ヒート目は、8周のレースで8番目からのスタートで5位まで順位を上げ、2ヒート目も同じく8周のレースで、5番目からスタートして3位でゴールする事が出来ました。

20周の決勝ヒートは、何故か?また5番目からのスタートでグリッドの決め方がイマイチ理解出来ない。

スタート後、順調に順位を上げ2番手まで上がるがトップの車がインを押さえている為にパスする事が出来ずにいると3番手の車がラインをアウトにとりトップまで上がっていく。私もアウトから仕掛けようと思ったがアウト側は路面の状況が極端に違うのとギア比が違う為にトライする事が出来ずに3位でレースを終えた。

次回までにアウト側の泥の段を使ってスピード上げるダート独特のテクニックを習得するという新たな目標が出来て良い経験となった。


7
11
日 決勝:9

Ford Focus Indiana Regional Series  Plymouth Speedway

600Mのハイバンク舗装路のPlymouth Speedway627日に雨で中止になり29日にテスト走行した際オーバーステアだった為、車のセットアップを変更してこのレースに備えた。ウォームアップ走行で変更したセットがあまり良い感触ではなかったのでテスト時のセットに全て戻す事にした。
今回の1ヒート目のグリッドは、くじ引きで決められ1グループの6番手からのスタートとなった。8周のレースで、スタートした時と同じ順位でゴール。30周の決勝ヒートは12番手からのスタートとなった。

前回のダートコース同様前の車がインを抑えるとパスする事が出来ない。何回かインから仕掛けようとするがパスする事が出来ず、アウトから仕掛ける事にした。これまで日本ではバンク付のコースではレースした事がなく、アウトから仕掛ける事に戸惑いがあったが何回か仕掛けるうちにコツがわかり、どうにか前車をパスする事が出来た。結局、レースは9位でフィニッシュした。
レース中にずっとバトルしていた車のゲストドライバーは、
Ken Schraderというナスカーで活躍するドライバーでした。流石ベテランだけあってアウトから仕掛けても常にフェアなラインをトレースしてくれて安心してレースが出来た。

今回のレースでアウトから仕掛ける日本では決して経験できない走法にチャレンジ出来大きな収穫となりました。




ご協賛ありがとうございました。